8月19日(水)にハイブ長岡にて「第9回東日本ケアコンテストを開催いたしました。
大会は「認知症ケア部門」「移動支援部門」「更衣支援部門」「接遇コミュニケーション部門」に総勢24名の選手が参加し、実技を披露いたしました。
コンテストは、単に技術を競うだけでなく、実技後にはアドバイザーや他施設の選手たちと熱心に振り返りを行い、互いの知見を深め合いました。
また、併せて実施された特別講演会では、新潟青陵大学大学院の碓井真史教授をお招きし、「カスハラ対策:しなやかに生きるたけの心理学」と題したご講演をいただきました。
相手の感情の背景にある心理を読み解く『話を聞く意味や効果』のほか、毅然とした態度で自分自身の心を守りながらスムーズに仕事を進めるための『しなやかな人間関係の作り方』について学び、職員にとって大変価値のある機会となりました。
会場内では車椅子上でのシャンプー実演コーナーや介護用品の展示、パン・菓子販売ブースも設けられ、終日活気あふれるイベントとなりました。
今後もこうした取り組みを通して専門性と対応力を高め、地域の皆さまへより安心で質の高いケアを提供できるよう努めてまいります。

コンテスト実技

特別講演会

シャンプー実演

表彰式(受賞した選手)