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熊本地震 被災者支援 職員現地派遣報告-3-

当法人の職員、介護老人保健施設サンプラザ長岡 介護福祉士 片桐 智穂が、緊急時災害介護支援チーム(DCAT)第3クール(活動期間5/3(火)から5/7(土))の任務を終えましたのでご報告します。

今回は避難所となっている益城町総合運動公園施設、小規模多機能型居宅介護事業所「あんず」の支援活動を行いました。

多数の被災者の方が避難されている、益城町総合運動公園の総合体育館、多目的広場のテント村では、さまざまな団体が支援を行っております。共に支援を行った岩手県DCATチームや岡山県の保健師グループをはじめ、自衛隊・日本赤十字・医師会・民医連・YMCA・アジア医師連絡協議会(AMDA)・ピースウィンズジャパン(PWJ)、アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)等。

時間経過により、被災者の方のニーズが変化する中、さまざまなチームがスタッフも入れ替わりながら対応を図るため、ヒアリング内容が重複してしまい同様のことを何回も聞いてしまうケース、引き継ぎ事項の確実な伝達、支援を充実させすぎると自立への気力を削いでしまうケース等、理想どおりの支援の難しさを実感したようです。

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